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平城宮跡の歴史と写真素材
世界遺産・特別史跡
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歴史と見所
平城宮(へいじょうきゅう)は710年に遷都した平城京の大内裏を言い、平城宮跡として国の特別史跡に指定されている。大内裏は天皇の住まいである内裏、儀式を行う朝堂院、役人が執務を行う役所からなり、平城宮の総面積は東西約1.3km、南北約1kmで、約120haにも及んでいた。平城京は710年に藤原京から遷都されて造営され、784年の長岡京に遷都されるまで政治の中心部として栄えた。長岡京への遷都の後は放棄されて荒れ果てた。その後、明治時代になってから大極殿の基壇が発見されるまで人々に忘れ去られていた。当時の平城京の建物は平城宮跡には残っていないものの、唐招提寺の国宝に指定されている講堂は平城宮・朝堂院にあった建物の一つである東朝集殿を移築したものとして唯一残る建物である。現在の平城宮跡は史跡公園として整備され、朱雀門や庭園などが復元された。さらに2010年の完成を目指して大極殿の復元工事が行われている。
写真素材
8世紀ごろに都があった場所
平城宮跡
(世界遺産・特別史跡)
建物があった場所がわかるように舗装されている
これだけ広くても当時の建物は残っていない
朱雀門 (再建)
総面積約120haというだけあってとても広い
明治時代まで平城宮の存在が忘れられていたらしい
現在は大極殿などの復元工事が進行中
史跡公園として整備されている
建物があった場所は礎石が残る
8世紀ごろの人の往来を空想できる
内裏のあたり
日が暮れて暗くなる
アクセスと旅行情報
拝観料・入場料・料金
無料
時間
終日
休み
なし
アクセス・行き方・交通
近鉄・西大寺駅・新大宮駅下車徒歩10分
JR西日本・奈良駅からバスで二条大路南四丁目下車徒歩1分
駐車場
あり
周辺地図・マップ
mapion
住所
奈良県奈良市佐紀町
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