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キトラ古墳の歴史と写真素材
特別史跡




歴史と見所

 キトラ古墳は1983年に石室内の壁画・玄武が発見されたことから有名になった、国指定の特別史跡に指定された7世紀末から8世紀初め頃の古墳である。キトラ古墳は上段の直径9.4m、高さ2.4m、下段の直径13.8m、高さ90cmの二段円墳で、内部には直径14m、高さ3mの小型の横口式石槨がある。壁画は四方の壁に各方角を守る獣神・四神と十二支3体ずつ、天井に天文図が描かれている埋葬者の詳細は不明だが、天武天皇の皇子もしくは側近の高官ではないかとされている。キトラ古墳周辺は国営飛鳥歴史公園として整備されているものの、キトラ古墳自体は覆屋で覆われているため外観は確認できない。キトラ古墳の出土品や壁画の写真などはが奈良国立文化財研究所飛鳥資料館で展示されている。

写真素材


アクセスと旅行情報

拝観料・入場料・料金無料 (覆屋で外観は覆われている)
時間終日
休み無休
アクセス・行き方・交通奈良県高市郡明日香村阿部山
駐車場あり
周辺地図・マップmapion
住所近鉄飛鳥駅から徒歩20分


参考ページ


商用写真



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