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_水城跡の歴史と写真素材
特別史跡




歴史と見所

 水城は日本書紀によると天智天皇が築いたとされ、国の特別史跡に指定されている。水城は朝鮮半島の白村江で唐・新羅の連合軍に敗れた倭国が太宰府防衛のために664年に築かれた。さらに、その翌年に大野城、基肄城が築れたとされている。水城は規模が高さ14m、基底部の幅80m、全長1.2kmにもなる太宰府政庁の出入口を防御する土塁で、博多側に幅60m、深さ4mの堀を造って水を貯えていた。土塁には2ヶ所の門が築かれた。水城は1274年の文永の役の際に改修が行われた。 現在は改修後700年以上がたち、古墳などと同じように土塁は雑木林になっている。さらに、道路や鉄道、住宅が遺跡を分断してはいるが、往時の土塁の面影が比較的良く残っている。現在も発掘調査が続けられている。

写真素材


アクセスと旅行情報

拝観料・入場料・料金無料
時間終日
休みなし
アクセス・行き方・交通西鉄・水城駅より徒歩1分
駐車場あり (場所による)
周辺地図・マップmapion
住所福岡県太宰府市・大野城市


商用写真



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