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多賀城跡附寺跡の歴史と写真素材
特別史跡




歴史と見所

 多賀城(たがじょう)は奈良の朝廷が異民族視していた蝦夷人を制圧するために軍事的拠点として設置されたもので、国の特別史跡に指定されている。多賀城の創建は724年で、大野東人が築城したといわれている。多賀城には国府と鎮守府が設置され、さらに政庁や寺院、食料を貯蔵するための蔵なども設置された。約200年の間、多賀城が東北の政治の中心地となった。多賀城というように城と呼ばれる由縁は多賀城の周囲を柵で囲み、さらに櫓を建てて周囲を監視していたためである。
 多賀城には日本三大古碑のひとつである石碑が覆屋に保護されて設置されている。碑身は高さ2mの砂岩製で、碑文は140字からなる。石碑の建立は762年と石碑に刻まれており、国の重要文化財に指定されている。

写真素材


アクセスと旅行情報

拝観料・入場料・料金 無料
時間 自由
休み なし
アクセス・行き方・交通 JR東日本・東北本線・国府多賀城駅より徒歩10分
JR東日本・仙石線・多賀城駅より車で10分
仙台東部道路・仙台港北ICから車で15分
駐車場 あり
周辺地図・マップ mapion
住所 宮城県多賀城市市川城前地内


参考ページ


商用写真



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