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新居関跡の歴史と写真素材
特別史跡
歴史と見所
新居関所(あらいせきしょ)は東海道の新居宿にある1600年(慶長5年)に徳川家康により開設された関所である。新居宿は東海道にある江戸側から数えて31番目の関所で今切の渡しによって浜名湖の東岸にある舞坂宿と接続されていた。そのため、交通の要所であり関所が開設された。新居関所の正式名称は今切関所といい、当時の建物が現存する全国で唯一の関所跡である。 新居関所は特別史跡に指定されている。度重なる地震と津波の影響により関所と宿場は何度か移転し、宝永4(1707年)に現在の位置になった。敷地内に残る建物は1855年(嘉永8年)に改築されたものである。
写真素材
関所建物の配置ズ
渡船場跡と面番所建物
新居関跡
(特別史跡)
面番所の内部
かつてあった建物の礎石
番頭勝手と台所と給人勝手の跡
面番所の裏の中庭
かつて石樋に使われていた石
取り調べ時に荷物を置いた荷物石
同心勝手と下改勝手
書院
アクセスと旅行情報
拝観料・入場料・料金
大人300円
時間
9:00~16:30
休み
月曜(祝日の場合は営業・8月は無休)+年末年始
アクセス・行き方・交通
JR東海・東海道線新居町駅より徒歩7分
駐車場
あり
周辺地図・マップ
mapion
住所
静岡県新居町新居1227-5
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