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焼走り熔岩流の歴史と写真集
特別天然記念物
歴史と見所
溶岩流(ようがんりゅう)とは、火山の噴火に伴って地下のマグマが液状の溶岩として地表に出現し、低地へ流出する状況を言う。焼走り熔岩流は岩手県・岩手山の北東斜面に広がる、享保4年(1719年)の岩手山の噴火により吹き出した熔岩が冷えて固まってできたものである。焼走り熔岩流は標高1200m付近に幅1.5km、長さ約3kmにわたって広がる広大な扇状の熔岩流。青々と広がる森林の中に焼走り熔岩流の一帯だけはゴツゴツとした溶岩の塊以外に何もない殺風景な光景がみられる。約1キロの散策路が整備されハイキングを楽しむことができる。
写真素材
とおりを越えると緑がいっぱい
ごつごつした溶岩の石がどこまでも転がっている
かろうじて生える木
向こうの山が岩手山
山とこの地の間には植物が生えている
焼走り熔岩流
(特別天然記念物)
石をどかして遊歩道が作られている
植物がほとんど生えない溶岩の塊
岩手山案内板
アクセスと旅行情報
拝観料・入場料・料金
無料
時間
終日
休み
春~秋のみ公開(冬季は積雪のため見学不可)
アクセス・行き方・交通
大更駅より車で約20分
東北道西根ICより国道282号で10分
駐車場
あり
周辺地図・マップ
mapion
住所
岩手県八幡平市平笠
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