旧橋本家住宅(福井県大野市宝慶寺)の歴史的背景とみどころ
重要文化財・旧橋本家住宅を中心に見ていける一枚です。 旧橋本家住宅(福井県大野市宝慶寺)は福井県大野市宝慶寺字笠松7にある重要文化財で、18世紀初の建築・遺構として知られています。 分野としては民家に属し、その系統らしい構成や意匠が外観にも表れています。 形式面では桁行五間、梁間五間、一重、入母屋造とされ、外観にもその特徴が素直に表れています。 歴史的には、住まいとしての実用と家の格を示す意匠の双方が求められ、そのことが建物の姿にもにじみ出ています。 景勝地の写真では、地形の起伏や水辺の取り込み方が、その場所の魅力をつくる大事な要素になります。 写真を手がかりに眺めると、歴史的背景と造形上の見どころを無理なく結び付けてたどることができます。
文化財情報
| 施設名 | 旧橋本家住宅 |
| 登録名 | 旧橋本家住宅(福井県大野市宝慶寺) |
| よみ | はしもとけじゅうたく |
| 建造時期 | 1701-1800 (18世紀初) |
| 住所 | 福井県大野市宝慶寺字笠松7 |
| 登録年月日 | 1969-12-18 |
| 文化財種別 | 重要文化財 (建造物) |