列島宝物館


重要文化財・玉林院本堂の写真
/ 京都


重要文化財・玉林院本堂の写真の写真

玉林院本堂の歴史的背景とみどころ

画面の主役になっているのは重要文化財・玉林院本堂です。 京都府京都市北区紫野大徳寺町に残る玉林院本堂は重要文化財に指定されており、元和7の姿を今に伝えています。 分類では寺院にあたり、用途や成り立ちを踏まえて見ると細部の意味が読み取りやすくなります。 木造、桟瓦葺一部檜皮葺という形式が伝えられており、写真からも建築様式の要点をつかみやすくなっています。 歴史的背景としては、信仰の場として守られてきた過程が建物の意匠や配置にも反映されています。 社寺の建物は近づくほど細部が見えてくるので、屋根の反り、組物まわり、柱と開口部の関係が見どころになります。 写真に写る範囲だけでも、この対象が長く評価されてきた理由をかなり具体的に感じ取ることができます。

文化財情報

施設名玉林院
登録名玉林院本堂
よみぎょくりんいんほんどう
建造時期1621 (元和7)
住所京都府京都市北区紫野大徳寺町
登録年月日1985-05-18
文化財種別重要文化財 (建造物)

玉林院本堂が含まれるページ


玉林院の主な文化財

  • 玉林院南明庵及び茶室(蓑庵、霞床席)附蓑庵露地・南明庵 (重要文化財)
  • 玉林院南明庵及び茶室(蓑庵、霞床席)附蓑庵露地・蓑庵 (重要文化財)
  • 玉林院南明庵及び茶室(蓑庵、霞床席)附蓑庵露地・霞床席 (重要文化財)
  • 玉林院本堂 (重要文化財)