岩手銀行(旧盛岡銀行)旧本店本館の歴史的背景とみどころ
この写真で主に写しているのは重要文化財・岩手銀行(旧盛岡銀行)旧本店本館です。 岩手銀行(旧盛岡銀行)旧本店本館は岩手県盛岡市中ノ橋通1-2-20に所在する重要文化財で、時代は明治44に位置づけられます。 分類では商業・業務にあたり、用途や成り立ちを踏まえて見ると細部の意味が読み取りやすくなります。 資料上は木造、桟瓦葺という構成で、屋根や全体の骨格を見るうえで手がかりの多い建物です。 歴史的背景を意識して眺めると、現在の姿が長い時間の積み重ねの上にあることが見えてきます。 写真では、全体のまとまりだけでなく、屋根・開口部・足元まわりの関係を追うと対象の性格が見えてきます。 一枚の写真でも、時代性と構成上の特徴、その場所ならではの見どころを十分に読み取れる対象です。
文化財情報
| 施設名 | 岩手銀行 |
| 登録名 | 岩手銀行(旧盛岡銀行)旧本店本館 |
| よみ | いわてぎんこうきゅうほんてんほんかん |
| 建造時期 | 1911 (明治44) |
| 住所 | 岩手県盛岡市中ノ橋通1-2-20 |
| 登録年月日 | 1994-12-27 |
| 文化財種別 | 重要文化財 (建造物) |