列島宝物館


重要文化財・水上八幡神社本殿の写真
/ 山形


重要文化財・水上八幡神社本殿の写真の写真

水上八幡神社本殿の歴史的背景とみどころ

写真には重要文化財・水上八幡神社本殿が写っています。 水上八幡神社本殿は山形県鶴岡市大字水沢にある重要文化財で、室町後期の建築・遺構として知られています。 分野としては神社に属し、その系統らしい構成や意匠が外観にも表れています。 形式面では木造、桟瓦葺とされ、外観にもその特徴が素直に表れています。 由緒や伝来をたどると、宗教施設としての役割が建物の格式やつくり方に結びついていることが見えてきます。 社寺建築らしさは、屋根の力強さと軸部の繊細さが同居するところにあり、写真でもその対比を追いやすくなっています。 写真を手がかりに眺めると、歴史的背景と造形上の見どころを無理なく結び付けてたどることができます。

文化財情報

施設名水上八幡神社
登録名水上八幡神社本殿
よみみなかみはちまんじんじゃほんでん
建造時期1467-1572 (室町後期)
住所山形県鶴岡市大字水沢
登録年月日1908-04-23
文化財種別重要文化財 (建造物)