旧矢篦原家住宅(旧所在 岐阜県大野郡荘川村)の歴史的背景とみどころ
重要文化財・旧矢篦原家住宅を中心に見ていける一枚です。 旧矢篦原家住宅(旧所在 岐阜県大野郡荘川村)は神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1にある重要文化財で、江戸後期の建築・遺構として知られています。 分野としては民家に属し、その系統らしい構成や意匠が外観にも表れています。 形式面では桁行三間、梁間三間、一重、宝形造とされ、外観にもその特徴が素直に表れています。 歴史的には、住まいとしての実用と家の格を示す意匠の双方が求められ、そのことが建物の姿にもにじみ出ています。 住まいの建築では、格式と実用の折り合いが外観に出やすく、屋根や窓の配置を見るとその性格が見えてきます。 写真を手がかりに眺めると、歴史的背景と造形上の見どころを無理なく結び付けてたどることができます。
文化財情報
| 施設名 | 旧矢篦原家住宅 |
| 登録名 | 旧矢篦原家住宅(旧所在 岐阜県大野郡荘川村) |
| よみ | きゅうやのはらけじゅうたく |
| 建造時期 | 1751-1829 (江戸後期) |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1 |
| 登録年月日 | 1956-06-28 |
| 文化財種別 | 重要文化財 (建造物) |