旧横浜正金銀行本店本館の歴史的背景とみどころ
写真には重要文化財・旧横浜正金銀行本店本館が写っています。 旧横浜正金銀行本店本館は神奈川県横浜市中区南仲通5-60にある重要文化財で、明治37の建築・遺構として知られています。 分野としては商業・業務に属し、その系統らしい構成や意匠が外観にも表れています。 形式面では重力式コンクリート造堰堤、堤長50m、堤高12mとされ、外観にもその特徴が素直に表れています。 背景をたどると、保存や継承の積み重ねが今の外観にも静かに反映されていることが分かります。 景勝地の写真では、地形の起伏や水辺の取り込み方が、その場所の魅力をつくる大事な要素になります。 写真を手がかりに眺めると、歴史的背景と造形上の見どころを無理なく結び付けてたどることができます。
文化財情報
| 施設名 | 旧横浜正金銀行 |
| 登録名 | 旧横浜正金銀行本店本館 |
| よみ | きゅうよこはましょうきんぎんこうほんてんほんかん |
| 建造時期 | 1904 (明治37) |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区南仲通5-60 |
| 登録年月日 | 1969-03-12 |
| 文化財種別 | 重要文化財 (建造物) |