列島宝物館


重要文化財・大阪市中央公会堂の写真
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重要文化財・大阪市中央公会堂の写真の写真

大阪市中央公会堂の歴史的背景とみどころ

写真には重要文化財・大阪市中央公会堂が写っています。 大阪市中央公会堂は大阪府大阪市北区中之島1-1-27に所在する重要文化財で、時代は大正7に位置づけられます。 分野としては文化施設に属し、その系統らしい構成や意匠が外観にも表れています。 資料上は桁行9.1m、梁間9.9m、一重、正面入母屋造という構成で、屋根や全体の骨格を見るうえで手がかりの多い建物です。 由緒や伝来をたどると、宗教施設としての役割が建物の格式やつくり方に結びついていることが見えてきます。 社寺建築の写真では、屋根の掛け方だけでなく、軒下の陰影や柱間の整い方にも目を向けると印象が深まります。 一枚の写真でも、時代性と構成上の特徴、その場所ならではの見どころを十分に読み取れる対象です。

文化財情報

施設名大阪市中央公会堂
登録名大阪市中央公会堂
よみおおさかしちゅうおうこうかいどう
建造時期1918 (大正7)
住所大阪府大阪市北区中之島1-1-27
登録年月日2002-12-16
文化財種別重要文化財 (建造物)