列島宝物館


重要文化財・霊山寺仁王門の写真
/ 静岡


重要文化財・霊山寺仁王門の写真の写真

霊山寺仁王門の歴史的背景とみどころ

画面の主役になっているのは重要文化財・霊山寺仁王門です。 静岡県静岡市清水区大内に残る霊山寺仁王門は重要文化財に指定されており、永正13の姿を今に伝えています。 分類では寺院にあたり、用途や成り立ちを踏まえて見ると細部の意味が読み取りやすくなります。 桁行13.9m、梁間8.1m、切妻造、本瓦葺という形式が伝えられており、写真からも建築様式の要点をつかみやすくなっています。 歴史的背景としては、信仰の場として守られてきた過程が建物の意匠や配置にも反映されています。 門建築は正面性が強いので、軒の張り出し方や柱の立ち上がりを見るだけでも印象が大きく変わります。 写真に写る範囲だけでも、この対象が長く評価されてきた理由をかなり具体的に感じ取ることができます。

文化財情報

施設名霊山寺
登録名霊山寺仁王門
よみれいざんじにおうもん
建造時期1516 (永正13)
住所静岡県静岡市清水区大内
登録年月日1931-01-19
文化財種別重要文化財 (建造物)

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