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重要文化財・入野家住宅主屋の写真
/ 栃木


重要文化財・入野家住宅主屋の写真の写真

入野家住宅(栃木県芳賀郡市貝村)の歴史的背景とみどころ

写真には重要文化財・入野家住宅主屋が写っています。 栃木県芳賀郡市貝町大字赤羽2877に残る入野家住宅(栃木県芳賀郡市貝村)・主屋は重要文化財に指定されており、天保12の姿を今に伝えています。 この主屋は入野家住宅(栃木県芳賀郡市貝村)を構成する建物の一つで、全体の中での位置づけを意識すると見え方がいっそうはっきりします。 分野としては民家に属し、その系統らしい構成や意匠が外観にも表れています。 桁行34.5m、梁間25.1m、一重、入母屋造という形式が伝えられており、写真からも建築様式の要点をつかみやすくなっています。 歴史的には、住まいとしての実用と家の格を示す意匠の双方が求められ、そのことが建物の姿にもにじみ出ています。 住宅系の建物は、意匠だけでなく使い勝手に結びつく構成が表に出るので、軒先や窓、出入口の取り方にも注目したいところです。 写真に写る範囲だけでも、この対象が長く評価されてきた理由をかなり具体的に感じ取ることができます。

文化財情報

施設名入野家住宅
登録名入野家住宅(栃木県芳賀郡市貝村)
よみいりのけじゅうたく
建物名主屋
よみしゅおく
建造時期1841 (天保12)
住所栃木県芳賀郡市貝町大字赤羽2877
登録年月日1968-04-25
文化財種別重要文化財 (建造物)

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