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重要文化財・旧東京音楽学校奏楽堂の写真
/ 東京


重要文化財・旧東京音楽学校奏楽堂の写真の写真

旧東京音楽学校奏楽堂の歴史的背景とみどころ

写真には重要文化財・旧東京音楽学校奏楽堂が写っています。 東京都台東区上野公園8-43に残る旧東京音楽学校奏楽堂は重要文化財に指定されており、明治23の姿を今に伝えています。 分野としては学校に属し、その系統らしい構成や意匠が外観にも表れています。 桁行22.2m、梁間11.4m、切妻造、茅葺という形式が伝えられており、写真からも建築様式の要点をつかみやすくなっています。 由緒や伝来をたどると、宗教施設としての役割が建物の格式やつくり方に結びついていることが見えてきます。 社寺の建物は近づくほど細部が見えてくるので、屋根の反り、組物まわり、柱と開口部の関係が見どころになります。 写真に写る範囲だけでも、この対象が長く評価されてきた理由をかなり具体的に感じ取ることができます。

文化財情報

施設名旧東京音楽学校
登録名旧東京音楽学校奏楽堂
よみとうきょうおんがくがっこうそうがくどう
建造時期1890 (明治23)
住所東京都台東区上野公園8-43
登録年月日1988-01-13
文化財種別重要文化財 (建造物)