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重要文化財・旧朝倉家住宅・主屋の写真
/ 東京


重要文化財・旧朝倉家住宅・主屋の写真の写真

旧朝倉家住宅の歴史的背景とみどころ

重要文化財・旧朝倉家住宅・主屋を中心に見ていける一枚です。 東京都渋谷区猿若町29に残る旧朝倉家住宅・主屋は重要文化財に指定されており、大正8の姿を今に伝えています。 この主屋は旧朝倉家住宅を構成する建物の一つで、全体の中での位置づけを意識すると見え方がいっそうはっきりします。 分野としては住居に属し、その系統らしい構成や意匠が外観にも表れています。 桁行20.0m、梁間10.9m、西端入母屋造、東端切妻造という形式が伝えられており、写真からも建築様式の要点をつかみやすくなっています。 歴史的には、住まいとしての実用と家の格を示す意匠の双方が求められ、そのことが建物の姿にもにじみ出ています。 住宅系の建物は、意匠だけでなく使い勝手に結びつく構成が表に出るので、軒先や窓、出入口の取り方にも注目したいところです。 写真に写る範囲だけでも、この対象が長く評価されてきた理由をかなり具体的に感じ取ることができます。

文化財情報

施設名旧朝倉家住宅
登録名旧朝倉家住宅
よみあさくらけじゅうたく
建物名主屋
よみおもや
建造時期1919 (大正8)
住所東京都渋谷区猿若町29
登録年月日2004-12-10
文化財種別重要文化財 (建造物)