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無量光院跡の歴史と写真素材
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歴史と見所
無量光院(むりょうこういん)は奥州藤原氏、三代藤原秀衡が建立した。宇治平等院の鳳凰堂にならったと言われ、鳳凰堂よりも一回り大きく建立された。無量光院の庭園は毛越寺の庭園と同様に平安時代の浄土庭園で、東西に走る伽藍の中心線が東門・橋・中島・堂を貫いて金鶏山が望まれたことが発掘調査により明らかになった。現在は建物は完全に消失し、土塁、礎石、庭園跡がわずかに残るのみである。中尊寺とともに世界遺産の推薦リストにも登録され、場所を確定するための発掘調査がおこなわれている。
写真素材
現在は畑となっている
畑の中にぽつんと謎の島
伽藍配置の予想図
世界遺産の登録に向けて発掘中
無量光院跡
(世界遺産・特別史跡)
平等院の鳳凰堂を模したといわれる
アクセスと旅行情報
拝観料・入場料・料金
無料
時間
終日
休み
無休
アクセス・行き方・交通
JR東日本・東北本線平泉駅より徒歩10分
駐車場
あり
周辺地図・マップ
mapion
住所
岩手県平泉町平泉字花立
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