列島宝物館


国宝・蓮華王院本堂(三十三間堂)の写真
/ 京都


国宝・蓮華王院本堂(三十三間堂)の写真の写真

蓮華王院本堂(三十三間堂)の歴史的背景とみどころ

国宝・蓮華王院本堂(三十三間堂)を中心に見ていける一枚です。 蓮華王院本堂(三十三間堂)は京都府京都市東山区東大路通渋谷下る妙法院前側町にある国宝で、文永3の建築・遺構として知られています。 分野としては寺院に属し、その系統らしい構成や意匠が外観にも表れています。 形式面では桁行七間、梁間六間、一重、入母屋造とされ、外観にもその特徴が素直に表れています。 由緒や伝来をたどると、宗教施設としての役割が建物の格式やつくり方に結びついていることが見えてきます。 社寺建築らしさは、屋根の力強さと軸部の繊細さが同居するところにあり、写真でもその対比を追いやすくなっています。 写真を手がかりに眺めると、歴史的背景と造形上の見どころを無理なく結び付けてたどることができます。

文化財情報

施設名蓮華王院
登録名蓮華王院本堂(三十三間堂)
よみれんげおういんほんどう(さんじゅうさんげんどう)
建造時期1112 (文永3)
住所京都府京都市東山区東大路通渋谷下る妙法院前側町
登録年月日1897-12-28
文化財種別国宝 (建造物)