旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)の歴史的背景とみどころ
画面の主役になっているのは国宝・旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)・旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)です。 東京都港区元赤坂二丁目一番一号に残る旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)は国宝に指定されており、明治42の姿を今に伝えています。 分類では住居にあたり、用途や成り立ちを踏まえて見ると細部の意味が読み取りやすくなります。 本瓦葺という形式が伝えられており、写真からも建築様式の要点をつかみやすくなっています。 歴史的背景を意識して眺めると、現在の姿が長い時間の積み重ねの上にあることが見えてきます。 少し引いて眺めると配置の妙が分かり、近づいて見ると細部のつくりが見えてくる点も、この対象のおもしろいところです。 写真に写る範囲だけでも、この対象が長く評価されてきた理由をかなり具体的に感じ取ることができます。
文化財情報
| 施設名 | 旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮) |
| 登録名 | 旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮) |
| よみ | とうぐうごしょ(げいひんかんあかさかりきゅう) |
| 建物名 | 旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮) |
| よみ | とうぐうごしょ(げいひんかんあかさかりきゅう) |
| 建造時期 | 1909 (明治42) |
| 住所 | 東京都港区元赤坂二丁目一番一号 |
| 登録年月日 | 2009-11-30 |
| 文化財種別 | 国宝 (建造物) |