旧日本聖公会京都聖約翰教会堂の歴史的背景とみどころ
この写真で主に写しているのは重要文化財・旧日本聖公会京都聖約翰教会堂です。 愛知県犬山市大字内山1に残る旧日本聖公会京都聖約翰教会堂は重要文化財に指定されており、明治40の姿を今に伝えています。 分類では宗教にあたり、用途や成り立ちを踏まえて見ると細部の意味が読み取りやすくなります。 桁行三間、梁間三間、一重、入母屋造という形式が伝えられており、写真からも建築様式の要点をつかみやすくなっています。 歴史的背景としては、信仰の場として守られてきた過程が建物の意匠や配置にも反映されています。 社寺の建物は近づくほど細部が見えてくるので、屋根の反り、組物まわり、柱と開口部の関係が見どころになります。 写真に写る範囲だけでも、この対象が長く評価されてきた理由をかなり具体的に感じ取ることができます。
文化財情報
| 施設名 | 旧日本聖公会京都聖約翰教会堂 |
| 登録名 | 旧日本聖公会京都聖約翰教会堂 |
| よみ | にっぽんせいこうかいきょうとせいよはねきょうかいどう |
| 建造時期 | 1907 (明治40) |
| 住所 | 愛知県犬山市大字内山1 |
| 登録年月日 | 1965-05-29 |
| 文化財種別 | 重要文化財 (建造物) |