列島宝物館

重要文化財に指定された宗教建築の近代建築の写真と情報集
近代建築



重要文化財の近代宗教建築一覧

このページでは、重要文化財に指定された近代の宗教建築を一覧で見ることができます。教会、寺院、神社など、明治以降の宗教建築を写真とともにたどれるページです。

古い寺社建築とは少し違う、近代ならではの意匠や材料の使い方が見えてくるのが面白いところです。まずは写真を眺めながら、和風の建物と洋風の建物がどのように並んでいるのかを見比べてみてください。


宗教建築

大谷派本願寺函館別院・本堂 (重要文化財) (北海道)
大谷派本願寺函館別院・鐘楼 (重要文化財) (北海道)
大谷派本願寺函館別院・正門 (重要文化財) (北海道)
豊橋ハリストス正教会聖使徒福音者馬太聖堂・ (重要文化財) (愛知)
延暦寺相輪塔・ (重要文化財) (滋賀)
大神神社三ツ鳥居・ (重要文化財) (奈良)
岩屋寺大師堂・ (重要文化財) (愛媛)
旧五輪教会堂・ (重要文化財) (長崎)
江上天主堂・ (重要文化財) (長崎)
黒島天主堂・ (重要文化財) (長崎)
青砂ヶ浦天主堂・ (重要文化財) (長崎)
大野教会堂・ (重要文化財) (長崎)
田平天主堂・ (重要文化財) (長崎)
頭ヶ島天主堂・ (重要文化財) (長崎)

近代宗教建築の見どころ

近代の宗教建築を見るときは、屋根の形、外壁の素材、窓のつくり、塔や玄関まわりの意匠に注目すると違いがつかみやすくなります。教会なら尖塔やアーチ、寺院なら伝統的な屋根や木造の構成、神社なら近代になっても受け継がれた形式が見えてきます。

一覧では、建物名だけでなく所在もあわせて見ると、地域ごとの特徴も感じやすくなります。写真をきっかけに一棟ずつたどっていくと、近代宗教建築の広がりが自然に見えてきます。