列島宝物館

重要文化財に指定された官公庁舎の近代建築の写真と情報集
近代建築



重要文化財の官公庁舎一覧

このページでは、重要文化財に指定された近代の官公庁舎を一覧で見ることができます。県庁舎、市役所、裁判所、役所関連の建物など、公共の仕事を支えてきた近代建築を写真つきでまとめています。

官公庁舎は、地域の中心的な建物として造られたものが多く、重厚で整った外観を持つ例が目立ちます。写真を眺めるだけでも、近代の公共建築らしい雰囲気が伝わってきます。


官公庁舎

山形県旧県庁舎及び県会議事堂・旧県庁舎 (重要文化財) (山形)
山形県旧県庁舎及び県会議事堂・旧県会議事堂 (重要文化財) (山形)
旧伊達郡役所・ (重要文化財) (福島)
旧新潟税関庁舎・ (重要文化財) (新潟)
新潟県議会旧議事堂・ (重要文化財) (新潟)
旧京都中央電話局西陣分局舎・ (重要文化財) (京都)
京都府庁旧本館・ (重要文化財) (京都)
旧長崎英国領事館・本館 (重要文化財) (長崎)
旧長崎英国領事館・附属屋 (重要文化財) (長崎)
旧長崎英国領事館・職員住宅 (重要文化財) (長崎)
旧長崎税関下り松派出所・ (重要文化財) (長崎)

官公庁舎を見比べるときのポイント

官公庁舎では、左右対称の構成、列柱や玄関ポーチ、中央部分の強調、外壁材の落ち着いた表情に注目すると見やすくなります。行政の建物らしく、威厳や安定感を意識した設計が感じられるものも少なくありません。

一覧で地域ごとに追っていくと、同じ官公庁舎でも都市部と地方で印象が異なることがあります。建物名と所在地を見ながら写真をたどると、近代公共建築の流れがつかみやすくなります。