列島宝物館


世界遺産・日光の社寺・東照宮仮殿本殿の写真
/ 栃木


世界遺産・日光の社寺・東照宮仮殿本殿の写真の写真

東照宮の歴史的背景とみどころ

写真には世界遺産・日光の社寺・東照宮仮殿本殿が写っています。 東照宮・仮殿本殿、仮殿相の間、仮殿拝殿は栃木県日光市山内にある重要文化財で、寛永16の建築・遺構として知られています。 仮殿本殿、仮殿相の間、仮殿拝殿は東照宮の構成要素にあたり、単体の造形だけでなく周辺との関係も見どころになります。 分野としては神社に属し、その系統らしい構成や意匠が外観にも表れています。 形式面では桁行三間、梁間三間、一重、切妻造とされ、外観にもその特徴が素直に表れています。 由緒や伝来をたどると、宗教施設としての役割が建物の格式やつくり方に結びついていることが見えてきます。 社寺建築らしさは、屋根の力強さと軸部の繊細さが同居するところにあり、写真でもその対比を追いやすくなっています。 写真を手がかりに眺めると、歴史的背景と造形上の見どころを無理なく結び付けてたどることができます。

文化財情報

施設名東照宮
登録名東照宮
よみとうしょうぐう
建物名仮殿本殿、仮殿相の間、仮殿拝殿
よみかりでんほんでん、かりでんあいのま、かりでんはいでん
建造時期1639 (寛永16)
住所栃木県日光市山内
登録年月日1944-09-05
文化財種別重要文化財 (建造物)

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