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世界遺産・京都・教王護国寺講堂の写真
/ 京都


世界遺産・京都・教王護国寺講堂の写真の写真

教王護国寺講堂の歴史的背景とみどころ

この写真で主に写しているのは世界遺産・京都・教王護国寺講堂です。 京都府京都市南区九条町に残る教王護国寺講堂は重要文化財に指定されており、延徳3の姿を今に伝えています。 分類では寺院にあたり、用途や成り立ちを踏まえて見ると細部の意味が読み取りやすくなります。 一間社春日造、檜皮葺という形式が伝えられており、写真からも建築様式の要点をつかみやすくなっています。 歴史的背景としては、信仰の場として守られてきた過程が建物の意匠や配置にも反映されています。 社寺の建物は近づくほど細部が見えてくるので、屋根の反り、組物まわり、柱と開口部の関係が見どころになります。 写真に写る範囲だけでも、この対象が長く評価されてきた理由をかなり具体的に感じ取ることができます。

文化財情報

施設名教王護国寺
登録名教王護国寺講堂
よみきょうおうごこくじこうどう
建造時期1491 (延徳3)
住所京都府京都市南区九条町
登録年月日1940-10-14
文化財種別重要文化財 (建造物)