列島宝物館


重要文化財・同志社(旧英学校、神学校及び波理須理科学校)有終館の写真
/ 京都


重要文化財・同志社(旧英学校、神学校及び波理須理科学校)有終館の写真の写真

同志社(旧英学校、神学校及び波理須理科学校)の歴史的背景とみどころ

重要文化財・同志社(旧英学校、神学校及び波理須理科学校)有終館を中心に見ていける一枚です。 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町に残る同志社(旧英学校、神学校及び波理須理科学校)・有終館は重要文化財に指定されており、明治20の姿を今に伝えています。 この有終館は同志社(旧英学校、神学校及び波理須理科学校)を構成する建物の一つで、全体の中での位置づけを意識すると見え方がいっそうはっきりします。 分野としては学校に属し、その系統らしい構成や意匠が外観にも表れています。 入母屋造、本瓦葺という形式が伝えられており、写真からも建築様式の要点をつかみやすくなっています。 由緒や伝来をたどると、宗教施設としての役割が建物の格式やつくり方に結びついていることが見えてきます。 社寺の建物は近づくほど細部が見えてくるので、屋根の反り、組物まわり、柱と開口部の関係が見どころになります。 写真に写る範囲だけでも、この対象が長く評価されてきた理由をかなり具体的に感じ取ることができます。

文化財情報

施設名同志社
登録名同志社(旧英学校、神学校及び波理須理科学校)
よみどうししゃ(きゅうえいがっこう、しんがっこうおよびはりすりかがっこう)
建物名有終館
よみゆうしゅうかん
建造時期1887 (明治20)
住所京都府京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町
登録年月日1979-05-21
文化財種別重要文化財 (建造物)

同志社(旧英学校、神学校及び波理須理科学校)が含まれるページ


同志社の主な文化財