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世界遺産・日光の社寺・二荒山神社本殿の写真
/ 栃木


世界遺産・日光の社寺・二荒山神社本殿の写真の写真

二荒山神社(1)の歴史的背景とみどころ

この写真で主に写しているのは世界遺産・日光の社寺・二荒山神社本殿です。 栃木県日光市山内に残る二荒山神社(1)・本殿は重要文化財に指定されており、元和5の姿を今に伝えています。 この本殿は二荒山神社(1)を構成する建物の一つで、全体の中での位置づけを意識すると見え方がいっそうはっきりします。 分類では神社にあたり、用途や成り立ちを踏まえて見ると細部の意味が読み取りやすくなります。 入母屋造、檜皮葺という形式が伝えられており、写真からも建築様式の要点をつかみやすくなっています。 歴史的背景としては、信仰の場として守られてきた過程が建物の意匠や配置にも反映されています。 社寺の建物は近づくほど細部が見えてくるので、屋根の反り、組物まわり、柱と開口部の関係が見どころになります。 写真に写る範囲だけでも、この対象が長く評価されてきた理由をかなり具体的に感じ取ることができます。

文化財情報

施設名二荒山神社
登録名二荒山神社(1)
よみふたらさんじんじゃ
建物名本殿
よみほんでん
建造時期1619 (元和5)
住所栃木県日光市山内
登録年月日1908-08-01
文化財種別重要文化財 (建造物)

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二荒山神社の主な文化財