列島宝物館

新幹線0系の写真集
産業遺産



歴史と見所

 1964年から1986年まで東海道・山陽新幹線の車両として、国鉄の分割民営化の直前までにわたって計3216両が製造された。東京オリンピック、高度経済成長期における日本が誇る技術を結集して建造された新幹線の象徴的な車両として人気があった。1985年に次世代の100系の製造が開始されてからは0系は徐々に廃車にされ、東海道線区間は1999年に定期運行が終了した。さらに、山陽新幹線での定期運行も2008年11月30日に定期運行が終了した。2008年9月現在、0系車両は6両×3本の計18両のみが残っている。そして、2008年12月に臨時運転をもって44年間にまたがって運行された0系車両の営業運転が終了した。

写真集


新幹線性能

全長25,150(25,000)mm
全幅3,380mm
全高3,975mm
営業最高速度 220km/h