列島宝物館

新幹線300系の写真集
産業遺産



歴史と見所

 300系は1990年から1998年にかけて70編成、計1120両が製造された東海道・山陽新幹線の三代目の車両である。営業速度270km/hでの高速走行が可能であり、300系新幹線によって東京 - 博多間を5時間4分を結ぶこととなった。導入初期は主に「のぞみ」として運用されたが、500系及び700系新幹線が開発されると、「こだま」や「ひかり」として使用された。2007年にはN700系が開発され、300系での運用が順次縮小されることとなった。また、300系はトラブルが多かった車両としても知られている。

写真集


新幹線性能

全長mm
全幅mm
全高mm
営業最高速度 km/h