列島宝物館

新幹線100系の写真集
産業遺産



歴史と見所

 100系は東海道・山陽新幹線として運行された0系の後継になる新幹線車両である。1985~1992年にかけて計1056両が製造された。100系は新幹線では初めてとなる2階建て車両を編成に組み込んだことで話題になった。最盛期には2階建車両が16編成中4両組み込まれた「グランドひかり」として運行された。1990年に100系の後継になる300系が開発されると飛行機との対抗上新幹線はさらに高速化し、営業最高速度が230 km/hだった100系新幹線の役割は徐々に縮小されていった。2003年には100系新幹線による16両編成の長編成の運行が終了し、6両編成もしくは4両編成に縮小され現在に至っている。それとともに2階建て車両が取り外され、東海道・山陽新幹線での2階建車両を使用しての定期運行は終了した。さらに、2012年春をもって100系新幹線を使用しての定期運行は終了する予定である。

写真集 (旧塗装)


写真集 (新塗装)


新幹線性能

全長mm
全幅mm
全高mm
営業最高速度 km/h