列島宝物館

新幹線200系の写真集
産業遺産



歴史と見所

 200系新幹線は1982年に開業した東北新幹線と上越新幹線用に計700両が製造された新幹線車両である。当初は先頭車は0系新幹線に似たデザインのタイプが製造され、その後、100系に似たデザインのタイプが製造された。100系タイプは2階建て車両もあった。やがて飛行機との競争のために東北新幹線や上越新幹線は高速化され、200系新幹線はE2系新幹線に置き換えられていった。開業当初は12両編成で運用されていた。2010年は0系タイプの先頭車の10両編成の車両が11編成のみ残っている。一方の100系タイプの先頭車や2階建て車両は全車廃車となっている。2013年0系タイプを含めて200系車両の運行が終了した。

写真集 (0系タイプ・旧塗装)


写真集 (100系タイプ・旧塗装)


写真集 (0系タイプ・新塗装)


新幹線性能

全長25,150 (25,000)mm
全幅3,380mm
全高4,470mm
営業最高速度 210~275km/h