列島宝物館

新幹線E2系の写真集
産業遺産



歴史と見所

 新幹線E2系は1995年に開発され、1997年に東北新幹線用の車両として運行を開始した。さらに、長野新幹線が開業すると「あさま」としても運行を開始した。現在でも東北新幹線の主力車として活躍しており2010年にも2編成が増備された。E2系はそれまでの主力車だった200系新幹線よりも加速性能や高速性に優れ、実験での最高速度は362km/hを記録した。長野新幹線と東北新幹線とでは外観は似ているが、長野新幹線は車体に「そよ風」をイメージしたロゴが、東北新幹線は車体に「りんご」をイメージしたロゴがプリントされており、車両を見た目で区別することができる。今後、東北新幹線はE2系よりもさらに高速なE5系に置き換えられ、E2系を上越新幹線に転用する方針であることがJR東日本より発表された。

写真集(0番台・J編成)


写真集(0番台・N編成)


写真集(1000番台・J編成)


新幹線性能

全長25,700mm (25,000mm)
全幅3,380mm
全高4,475mm
営業最高速度 275km/h